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倫理の参考書
【大学入試センター試験倫理 実況中継シリーズ】(川本和彦、語学春秋社)
倫理科目で唯一の講義もの参考書。思想的に左翼と言われるが、読みやすい。
付属のまとめはおおざっぱ。
各思想が体系的に解説されておらず、問題を解きながら解説をしていくというスタンスを取っているため、特に初学者には辛い所。
解説の方も、個人の趣味が入り過ぎていて(筆者が好きな人にはいいけど) なおかつセンターに必要な事項なのに抜けてるものがかなりある。
「面白い」が出た今、この本の存在意義があるのか微妙な所。 通称→実況中継
【きめる!センター倫理】(清水雅博、学研)
倫理の重要項目がテキスト式にまとまっている。
赤シートで隠して用語確認できる。
センター8割を目指すのにちょうどいい教材と思われる。
赤シートで用語を隠し覚え、実際のセンター問題で知識の確認ができる参考書。
重要事項が図式化されていたりして、記憶の定着の助けとなる。
ただ惜しいのは、結構抜けている重要事項があること。
他の参考書などでそれを補わないと結構きついかも。 通称→きめる!
【演習編きめる!センター倫理】(同上)
正誤問題の訓練をしたい人用。 通称→きめる!
【チャート式シリーズ新倫理】(佐藤正英&片山洋之助、数研出版)
辞書用参考書として定評。 細かい事項まで載っている辞書的参考書。
文章が堅いので、特に初学者にはお薦めしない。倫理が好きな人向き。
また、倫理を二次試験で使う人にはかなり使える参考書。
なお、チャートといえども抜けている事項はあるので、山川用語集の併用を薦める。
※スレではあまり話題に上らないが、同様の参考書に「理解しやすい倫理」や「基礎からの倫理」等がある。
しかし特にお薦めというほどの参考書でもない。 通称→チャート
【95年刊倫理ノート】(倫理ノート編集部、山川出版社)
新課程版と称して2種類あるが、第1版が1995年の方を言う。
きめるセンター倫理程度の用語を網羅してある書き込みノート式。
けっこう左。 きめる〜のように表にして整理はしていないが、横のコラムや註などが詳しい。倫理ノートには2種類あるが、初版が95年でオレンジの表紙の方のもの。
各思想の覚えるべきポイントが穴埋め問題で確認できる。
右ページには各思想に関連するお話や記述問題までついている。
なお、実は抜けている事項も結構あるので この「抜けてる事項補充表」や山川用語集等を併用した方がいいかと。
※「抜けてる事項補充表」162氏作成 http://f26.aaacafe.ne.jp/~zyuken/rin-note1.html (テーマ1〜40) http://f26.aaacafe.ne.jp/~zyuken/rin-note2.html (テーマ41〜60) 通称→倫理ノート 色→橙
【現代の倫理ノート】(小寺聡、山川出版社)
内容が薄くなったと批判された03年刊の方だが、重要事項はしっかり押さえてある。
95年刊の右ページにあったエピソードなどが無くなって(個人的には残念)、文字サイズが大きくなった感じ。それなりに使えるかと。
95年刊と同様に抜けている事項も結構あるので、山川用語集等を併用した方がいい。色→蒼
【倫理用語集】(浜井修、山川出版社)
辞書として使用するとよい。重要度が記されているため、受験対策として通読してしまう人もいる。
完璧を期したい人向き。
9割〜満点を目指す人の必携書。抜けている知識の確認のために使う。
各社の教科書に掲載されている事項をまとめてあるので,センターに出る事項はほぼこの用語集に載っている。
96年刊だが、今のセンターにも十分通用する。(多少古い情報もあるが)
※なお、この用語集に表示されている当時の教科書頻度数が低くても、 今は掲載してる教科書が増えた事項も多い。
なので、頻度数に関わらず太字の見出し語はすべて覚えておこう。 通称→用語集
【大学入試センター試験倫理 実況中継シリーズ】(川本和彦、語学春秋社)
倫理科目で唯一の講義もの参考書。思想的に左翼と言われるが、読みやすい。
付属のまとめはおおざっぱ。
各思想が体系的に解説されておらず、問題を解きながら解説をしていくというスタンスを取っているため、特に初学者には辛い所。
解説の方も、個人の趣味が入り過ぎていて(筆者が好きな人にはいいけど) なおかつセンターに必要な事項なのに抜けてるものがかなりある。
「面白い」が出た今、この本の存在意義があるのか微妙な所。 通称→実況中継
【きめる!センター倫理】(清水雅博、学研)
倫理の重要項目がテキスト式にまとまっている。
赤シートで隠して用語確認できる。
センター8割を目指すのにちょうどいい教材と思われる。
赤シートで用語を隠し覚え、実際のセンター問題で知識の確認ができる参考書。
重要事項が図式化されていたりして、記憶の定着の助けとなる。
ただ惜しいのは、結構抜けている重要事項があること。
他の参考書などでそれを補わないと結構きついかも。 通称→きめる!
【演習編きめる!センター倫理】(同上)
正誤問題の訓練をしたい人用。 通称→きめる!
【チャート式シリーズ新倫理】(佐藤正英&片山洋之助、数研出版)
辞書用参考書として定評。 細かい事項まで載っている辞書的参考書。
文章が堅いので、特に初学者にはお薦めしない。倫理が好きな人向き。
また、倫理を二次試験で使う人にはかなり使える参考書。
なお、チャートといえども抜けている事項はあるので、山川用語集の併用を薦める。
※スレではあまり話題に上らないが、同様の参考書に「理解しやすい倫理」や「基礎からの倫理」等がある。
しかし特にお薦めというほどの参考書でもない。 通称→チャート
【95年刊倫理ノート】(倫理ノート編集部、山川出版社)
新課程版と称して2種類あるが、第1版が1995年の方を言う。
きめるセンター倫理程度の用語を網羅してある書き込みノート式。
けっこう左。 きめる〜のように表にして整理はしていないが、横のコラムや註などが詳しい。倫理ノートには2種類あるが、初版が95年でオレンジの表紙の方のもの。
各思想の覚えるべきポイントが穴埋め問題で確認できる。
右ページには各思想に関連するお話や記述問題までついている。
なお、実は抜けている事項も結構あるので この「抜けてる事項補充表」や山川用語集等を併用した方がいいかと。
※「抜けてる事項補充表」162氏作成 http://f26.aaacafe.ne.jp/~zyuken/rin-note1.html (テーマ1〜40) http://f26.aaacafe.ne.jp/~zyuken/rin-note2.html (テーマ41〜60) 通称→倫理ノート 色→橙
【現代の倫理ノート】(小寺聡、山川出版社)
内容が薄くなったと批判された03年刊の方だが、重要事項はしっかり押さえてある。
95年刊の右ページにあったエピソードなどが無くなって(個人的には残念)、文字サイズが大きくなった感じ。それなりに使えるかと。
95年刊と同様に抜けている事項も結構あるので、山川用語集等を併用した方がいい。色→蒼
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※なお、この用語集に表示されている当時の教科書頻度数が低くても、 今は掲載してる教科書が増えた事項も多い。
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2007/11/09(金) 04:23 | URL | みんな の プロフィール #-[ 編集]
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2007/11/17(土) 12:11 | | #[ 編集]
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