当ブログについて
倫理の参考書の続き
【一問一答倫理用語問題集】(倫理用語問題研究会、山川出版社)
細かい事項まで網羅してある一問一答。索引があるため簡単な用語集にもなる。
96年出版のため、情報化社会のところがやや古い気もする。
山川用語集に準拠した一問一答の問題集。知識の確認用に。
最近改訂版が出て、内容が更新されたり重要度の表示がされたりしている。
特に倫理を二次で使う人は、用語から説明を書く練習をするために重宝する。
通称→一問一答
※若干辞書用として使うには力不足です。
【新倫理問題集 (メモリーバンク)】(清水書院編集部、清水書院)
マイナーな一問一答。索引は無い。
一問の問題文が山川のものより短い。
なぜか記述対策まで付いている。一部、山川のものより細かい事項まで出題。
※若干辞書用として使うには力不足です。
【センター試験への道 倫理 問題と解説】(センター試験への道倫理編集委員会、山川出版社)
分野別にセンター出題問題をまとめた問題集。
解説は横にちょびっとあるだけなので基礎ができた人向き。
倫理ノートとこれでセンターは大体いけると言われていたがこれからの難化傾向にたえうるものかは謎。
傾向が違う昔の問題と最近のが混じって分野別になっているので、その年その年の傾向が全然つかめない、といった難点もあります。
【倫理の〈超〉速攻問題集】(葦名次夫、学生社)
センター向けの薄くて軽い問題集。
センター直前になると名前が挙がる。
最低限の事項は載っているので、勉強はじめに一気にやるのも良いのでは。
【センター試験倫理の点数が面白いほどとれる本】(蔭山克秀、中経出版)
最近出版された人気本。
時代背景とともに理解することができるのでお勧め。 カバーが少し恥ずかしいのは仕様。 解説が非常に丁寧で分かりやすいので、初学者はこの本からスタートしよう。
また、ある程度倫理を学んだ人も、この本で知識の再確認をしてみよう。
講義系の参考書なのに、わりと細かい事項まで載っていてかなり使える参考書。
通称→面白いほど〜、面白い〜、など。
【20日完成スピードマスター倫理問題集】(村西龍、山川出版社)
20日完成が謳い文句の問題集。
抜けは多々有るが大抵の流れは理解できる。 まとめもわかりやすい。
書き込みにくいのと紙質が悪い(薄い)のが難点か。
重要事項がきれいにまとめられていて、穴埋め問題で知識の確認もできる。
重要事項の暗記・確認用に結構使えるかと。
なお解説が少ないので、初学者の人は先に面白い等の講義系を入れた方がいいかも。
通称→スピマス、SM
【風呂で覚える倫理】(山田格、教学社)
解説は少ないが、重要事項がコンパクトにまとまっている。
結構詳しい事項まで載っていて、知識の確認用にいいかと。
通称→風呂倫
【センター試験過去問】
センター過去問は色々な出版社から出ている(赤黒青白など)。
選ぶポイントは「掲載年数の多さ(できるだけ多くの問題をやりたいからね)」と 「解説の詳しさ・分かりやすさ(これは各自書店で確認)」だろう。
ある程度勉強が進んだら、なるべく早く過去問に目を通してほしい。
過去問を見て、センターではどんなことをどういう風に聞かれるのか、そのクセをつかんでほしい(これは倫理に限らず、すべての科目に言えることだが)。
また、追試もしっかりやっておくこと(重要度は本試験と同じ)。
昔のセンター倫理は、今から比べるとかなり簡単だった(政経とセットになってたし)。
なので、昔の問題は基礎力確認用問題となるだろう。
(間違っても「昔のが解けたからセンター対策は完璧」とは思わないでね)
【一問一答倫理用語問題集】(倫理用語問題研究会、山川出版社)
細かい事項まで網羅してある一問一答。索引があるため簡単な用語集にもなる。
96年出版のため、情報化社会のところがやや古い気もする。
山川用語集に準拠した一問一答の問題集。知識の確認用に。
最近改訂版が出て、内容が更新されたり重要度の表示がされたりしている。
特に倫理を二次で使う人は、用語から説明を書く練習をするために重宝する。
通称→一問一答
※若干辞書用として使うには力不足です。
【新倫理問題集 (メモリーバンク)】(清水書院編集部、清水書院)
マイナーな一問一答。索引は無い。
一問の問題文が山川のものより短い。
なぜか記述対策まで付いている。一部、山川のものより細かい事項まで出題。
※若干辞書用として使うには力不足です。
【センター試験への道 倫理 問題と解説】(センター試験への道倫理編集委員会、山川出版社)
分野別にセンター出題問題をまとめた問題集。
解説は横にちょびっとあるだけなので基礎ができた人向き。
倫理ノートとこれでセンターは大体いけると言われていたがこれからの難化傾向にたえうるものかは謎。
傾向が違う昔の問題と最近のが混じって分野別になっているので、その年その年の傾向が全然つかめない、といった難点もあります。
【倫理の〈超〉速攻問題集】(葦名次夫、学生社)
センター向けの薄くて軽い問題集。
センター直前になると名前が挙がる。
最低限の事項は載っているので、勉強はじめに一気にやるのも良いのでは。
【センター試験倫理の点数が面白いほどとれる本】(蔭山克秀、中経出版)
最近出版された人気本。
時代背景とともに理解することができるのでお勧め。 カバーが少し恥ずかしいのは仕様。 解説が非常に丁寧で分かりやすいので、初学者はこの本からスタートしよう。
また、ある程度倫理を学んだ人も、この本で知識の再確認をしてみよう。
講義系の参考書なのに、わりと細かい事項まで載っていてかなり使える参考書。
通称→面白いほど〜、面白い〜、など。
【20日完成スピードマスター倫理問題集】(村西龍、山川出版社)
20日完成が謳い文句の問題集。
抜けは多々有るが大抵の流れは理解できる。 まとめもわかりやすい。
書き込みにくいのと紙質が悪い(薄い)のが難点か。
重要事項がきれいにまとめられていて、穴埋め問題で知識の確認もできる。
重要事項の暗記・確認用に結構使えるかと。
なお解説が少ないので、初学者の人は先に面白い等の講義系を入れた方がいいかも。
通称→スピマス、SM
【風呂で覚える倫理】(山田格、教学社)
解説は少ないが、重要事項がコンパクトにまとまっている。
結構詳しい事項まで載っていて、知識の確認用にいいかと。
通称→風呂倫
【センター試験過去問】
センター過去問は色々な出版社から出ている(赤黒青白など)。
選ぶポイントは「掲載年数の多さ(できるだけ多くの問題をやりたいからね)」と 「解説の詳しさ・分かりやすさ(これは各自書店で確認)」だろう。
ある程度勉強が進んだら、なるべく早く過去問に目を通してほしい。
過去問を見て、センターではどんなことをどういう風に聞かれるのか、そのクセをつかんでほしい(これは倫理に限らず、すべての科目に言えることだが)。
また、追試もしっかりやっておくこと(重要度は本試験と同じ)。
昔のセンター倫理は、今から比べるとかなり簡単だった(政経とセットになってたし)。
なので、昔の問題は基礎力確認用問題となるだろう。
(間違っても「昔のが解けたからセンター対策は完璧」とは思わないでね)
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